受講者さまの声

利用者インタビュー

森 漂さん 49歳 社会人

ーー最初に森さんのキャリアを伺っても良いですか?ーー  


はい。もちろん。
2020年11月より某IT会社への転職が決まっています。 

それまでの16年間はレガシーメディアを中心とした広告系の仕事をしていました。 

その前は、ファッション業界です。

所謂アナログ系の仕事をしていたので、ITやアド広告の重要性、また旧態分野での可能性活用する必要性も感じていました。 


ーー森さん、年齢は?48歳ですよね? 
11月より全く違うIT業界ですが、転職に不安はありませんでしたか?  ーー


笑)不安は勿論ないとは言えませんが、ただ、良いご縁にも恵まれ、今までの広告業界の知識や、マネージメント力を生かせそうです。

また、迎え入れてくる会社側もそこを期待してくれているんだと思いました。

このまま同じ業界でいるより、新しいフィールドで自身の力を試したい、鍛え直したいと思い40代最後のこの年で、大きく舵をとりました。 


ーー森さんMBAホルダーでもあるんですよね?ーー  


そうですね。
2020年3月に取得しました。

やっぱり目まぐるしくビジネスの環境が変わっていく中で、自分自身のスキルを足していく必要やアップデートの必要性は日々思っています。 

その中で、ITスキルは必然だと思っています。 

MBAホルダーというだけでは、物足りなさを感じていました。 

MBAの授業の中で、インディビジブル・コンティネンツを学びました。
ITを学んでいく事で、見えない大陸も見る事ができます。 要は「見えない大陸」と呼ばれる、インターネット上の仮想空間の中での、縄張り争いも実感していたし、見える人見えない人もいる事もわかっている。

自分自身、そこがおぼろげに見えてくると、そこに楔をうつためには、スキルが必要な事を強く感じています。 眺めているだけ、またユーザーである。単にインディビジブル・コンティネンツの住人だけでは、この波には乗る事はできないし、利用する事も出来ないと思っています。 

ですから、根底であるプログラミングを通して俯瞰したいと思いました。


 ーー森さんのキャリアから、WEBデザインや、アド・テクノロジーではなく、プログラミングだったんですね?ーー

 

そうですね。
免許を持って車を運転する事は普通ですよね?
私は、エンジンやサスペンションの仕組みがわかっている上で、車を運転したい性格なんですよ(笑)。

それは、WEB上の仮想空間の中でも、同じです。

作り手の技術やプロセスがわからないままの住人では嫌なんです。  


ーー以前のITスキルはいかがでしたか? ーー


プログラミング学習においては、2年前からすきま時間を見つけて始めていました。ドットインストールや、Udemyです。

その学習を通して、プログラミングに関して興味も持てたたし、一定のスキルを持てたように感じていました。
その前は、OFFICEがやっとのレベルでした。


ーーiCampus前に学習した言語は何でしたか?ーー


HTML、CSS、Python少しだけかじりました。


ーー今回、iCampus.DEVを選ばれた理由を教えてください。ーー 


独学をしていく中でどうしても分からない事や、壁ににぶち当たります。

知識がある人に聞けば1分で解決出来る事に数時間かけているなという、学習の非効率さを非常に感じていました。 

そこに、完全メンター制度を持っているiCampus.DEVを紹介頂き、入会したというわけです。


ーー学習を始められて、1カ月が過ぎましたが、どの様に感じられていますか?ーー


やっぱりメンター制度は非常に良いですね。

 iCampusの開校時間内は、仮想スクールの中に、私のメンターさんが常時待機してくれて、空いてればすぐに、マンツーマンの動画で質問を受け答えしてくれます。

画面共有などして、親切に的確に教えてくれます。 

2つ目は、いつでも授業動画を視聴できて、自分自身の進捗に合わせる事ができます。

 私みたいな、社会人だと中々通学する事が難しいので、ここのポイントは大きいです。

 最後は、iCampusに入会してその利点を理解しましたが、授業動画で学習した後は、課題の提出が求められます。 

それによって理解した風になっていた箇所の洗い出しが強制的にされます。

おまけに要所で、テストがあるので、それをクリアしないと次に進めない(笑)。

また、その都度メンターの解説を聞く事ができる。

この学習サイクルは、自学では絶対無理です。 

また、私の場合、自学で理解した気になっていた事が、いかに定着していなかったという事もわかりました。

これは、iCampusの大きな学習メリットですね。


ーー今後の目標を伺ってもいいですか?ーー 


プログラマーと対等に意見を戦わせて新規サービスの立ち上げなどを目指したいですし、行く末は自身も含めて、営業レベルの人間でもプログラミングが使えるチームを構築しマネジメントしたいです。

 お客様と向き合っている営業が、「その場でプログラムをアップデートできる」なんて理想だと思いますね。


ーーよく聞く業界の問題点で、担当営業が、技術的な事が理解してなさすぎる。

そして技術者が現場しかみてない為、カスタマー目線での提案ができない。と言われます。

森さんのような方が、業界に入って頂けると本当にいいですね。 

最後に、改善点など、ご要望はありますか? ーー


そうですね。学習者が疑問に思うQ&A集などを作って頂いても良いと思います。 

そうする事で、メンターさんの負荷も下がりますし、もっと受講者の学習速度もあがる、具体的には深夜や早朝の学習も捗ると思います。  



清家 秀峰さん 20歳

関西大学 化学生命工学部 3回生

ーープログラミングの経験はありましたか?ーー


本格的に学習するのは初めてです。  


ーーなぜ、プログラミングを学ぼうと思われたんですか? ーー 


はい。
現在は、関西大学の理系学部で学んでいます。

ただ、今後、僕自身がやっていきたい事に対し、大学の学問だけで十分なのかという疑問がだんだん出てきました。

あと、あまり親に極力頼りたくないという事もあって、アルバイトを、頑張っていました。
飲食業や営業系のアルバイトです。 

仕事をしていく中で、元々あった自立心みたいなものが目覚めてきて、大学を卒業して会社員という決まった道では無く、起業してみたいと思う様になりました。

若いうちは色々な事にチャレンジしたいです。  


ーー関西大学の理系を卒業していけば、有名どころの企業にも就職できますよね? ーー 


はい。
できると思います。化学系、金属系の会社に就職される卒業生も多いです。

ただ、僕は、就職を否定するわけではないですが、今は、興味はありません。 

この1年は休学を決めていますので、プログラミングをしっかり身につけて、早く稼げるようになりたいと思っています。

まずは、僕が地に足を付けて、仕事を受注できるまでレベルアップしたいです。  


ーー何か起業していく中で、目標みたいなものはありますか?  ーー


地方創生にも興味を持っています。 

ある程度、大阪で事業が軌道に乗れば、例えば、僕の地元である愛媛県宇和島市に戻り、地方を拠点にしたいと思っています。 

そうする事で、雇用も作れると思っています。  


ーー iCampus.DEVに入校されて率直な感想を伺ってもいいですか?ーー  


そうですね。
僕はどちらかと言うと、夜型で、アルバイトの無い日にまとめて学習をしています。

そういった意味では、好きな時間に学習できるスタイルは、勉強を継続しやすいです。 

また、その日学習した疑問点を、まとめてチャットBOXから、チューターの金井さんに送っておくと、翌日の学習を開始するまでには、回答が返っているので、疑問点をクリアした上で、次のステップに取り掛かれます。  

また、どうしてもチャットでは理解しづらい事は、日中の空いている時間を調整し、オンライン上で画面共有をしてもらいながら、解説して頂けるので、大変理解しやすいです。 

プログラミングを学習しての感想ですが、疑問点があった時に、すぐにそれを解消できる環境が一番大事だと思います。

それがiCampusにある事が、本当に助かっています。 あと、チューターの金井さんが、解説がわかりやすいです! 


ーー iCampus.DEVの開発者の金井氏は、オーストラリアでも起業していたり、また、講師歴も多数あり、プログラミング開発会社の経営者としては、少し異色ですよね。
そこが、講師としての幅があり、非常に面白いと思って頂いている生徒さんも多いです。 ーー 


仰る通りです。
金井さんと多田さんとのオンラインでのお茶会が、僕なんか起業を目指している学生にすると、非常に勉強になって、学習の励みにもなっています。 


ーーそう言ってもらえると、僕たちも励みになりますね!今後、学生同士の交流会も積極的に企画したいと思います。 ーー


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