受講者さまの声

利用者インタビュー

北村 勝彦さん20歳

大阪電気通信大学 情報通信工学部3回生


ーーiCampusの受講の決め手を教えて頂けますか?ーー


はい。

元々2回生から、独学でプログラミングをかじっていました。簡単なコードの書き方などは少しずつ理解できていたんですが、、、。
ただ、自分が学習しているコードを使って、どんな事に反映できるのか、最終的な形が全く想像できずにいて、すごく「もやもや」していました。

大々的にネット広告をうたれている大手プログラミングスクールにも通う事も検討していて、説明会にも参加しました。ただ、自主学習していた「もやもや」は、解消されず、、、。
プログラミングのテクニック、概念だけをひたすら勉強するのであれば、自主学習の延長だと感じてしまいました。


ーーiCampusの説明会を参加頂いてどのように感じられましたか?ーー


まさに自分自身の「もやもや」が、メンターの金井さんの説明で解消されました。
iCampusの講座は、実践に役に立つテクニックを中心に学習できる事

常に学習している内容で、何が解決できるか。

全体像を想像しながら学習できる。

そんな講座だと思い、申し込みを決めました。


ーー実践的なタスクを織り交ぜながら学習して頂き、実務に近い経験を得られる。そこもiCampusの特徴です!ーー


あとは、価格的に魅力を感じました。

大手の教室は、80万円ぐらいでした。

カリキュラムが選択制で各10万円みたいな。。。

iCampusの場合は、期間の縛りなく学習出来て、40万円程!?

自分の課題感に応えてもらえるカリキュラム。

価格は、大手プログラミング教室の半額。

まさにドンピシャでした。


ーー初級の学習を終えられて、如何ですか?ーー


WEBページをつくる。

そこが初級のターゲットだと思います。

すごくきれいなページを作ろうと思えば、もっと細かい知識が必要だと思います。

ただ、本質的な大枠は理解出来ました。
一人前になるには、このぐらいの知識の袋が必要だよとイメージを持てています。
あとは、そこに、知識やスキルを詰め込んでいくだけです。

今までは、その袋が無かったので、知識の入れ方も、どのくらいの知識を入れて行けば、目指す自分になれるかわからなった。

そこをイメージできたのは大きいです。

初級の中に、ITパスポート取得を目指す講座が入っています。
実は、大学の授業で選択した上で、ITパスポートも合格しています。

大学の授業は、試験に受かるための授業でした。

対して、iCampusは、合格も当然目指しながら、その知識を使っていかに現場で役に立たせるか

まったく違った科目を学習しているようで、いかに実践で役立てるか。

そこをしっかり理解出来ました。


ーーなるほど!ITパスポートの資格学習をされた方でないと、実感されない感想ですね!
初級を3か月ほどでクリアされましたが、学習時間は?
ーー


週に15時間ほどの学習だと思います。
2日に1度くらいは、メンタールームに行って、質問して疑問点をクリアして、次に進むという感じです。


ーー学習方法を工夫されていると聞きました。ーー


はい。

コードの画面をスクショして、画面に書き込んでいます。
学校の授業だと、黒板を板書していく過程で、頭の整理がつき、復習する際にも、ノートを使えます。

ただ、動画学習だとそこがうまくいかず悩んでいました。


スクショに書き込んで、データーを残すと、後々の復習にも役立って、すごく良いです!
メモ代わりに残せるので、学習効率もすごくあがりました。
是非、他の生徒も試してみてほしいです(笑)


ーー最後に目標があればおしえてください。ーー


年内中には、中級、上級と学習を終え、大学卒業後の進路に備えたいです!
就活をしていくかは分かりませんが、目標としては、場所にとらわれない働き方をしたいです。
そのためには、しっかりiCampusで学習をしていきたいです。

森 漂さん 49歳 社会人

ーー最初に森さんのキャリアを伺っても良いですか?ーー  


はい。もちろん。
2020年11月より某IT会社への転職が決まっています。 

それまでの16年間はレガシーメディアを中心とした広告系の仕事をしていました。 

その前は、ファッション業界です。

所謂アナログ系の仕事をしていたので、ITやアド広告の重要性、また旧態分野での可能性活用する必要性も感じていました。 


ーー森さん、年齢は?48歳ですよね? 
11月より全く違うIT業界ですが、転職に不安はありませんでしたか?  ーー


笑)不安は勿論ないとは言えませんが、ただ、良いご縁にも恵まれ、今までの広告業界の知識や、マネージメント力を生かせそうです。

また、迎え入れてくる会社側もそこを期待してくれているんだと思いました。

このまま同じ業界でいるより、新しいフィールドで自身の力を試したい、鍛え直したいと思い40代最後のこの年で、大きく舵をとりました。 


ーー森さんMBAホルダーでもあるんですよね?ーー  


そうですね。
2020年3月に取得しました。

やっぱり目まぐるしくビジネスの環境が変わっていく中で、自分自身のスキルを足していく必要やアップデートの必要性は日々思っています。 

その中で、ITスキルは必然だと思っています。 

MBAホルダーというだけでは、物足りなさを感じていました。 

MBAの授業の中で、インディビジブル・コンティネンツを学びました。
ITを学んでいく事で、見えない大陸も見る事ができます。 要は「見えない大陸」と呼ばれる、インターネット上の仮想空間の中での、縄張り争いも実感していたし、見える人見えない人もいる事もわかっている。

自分自身、そこがおぼろげに見えてくると、そこに楔をうつためには、スキルが必要な事を強く感じています。 眺めているだけ、またユーザーである。単にインディビジブル・コンティネンツの住人だけでは、この波には乗る事はできないし、利用する事も出来ないと思っています。 

ですから、根底であるプログラミングを通して俯瞰したいと思いました。


 ーー森さんのキャリアから、WEBデザインや、アド・テクノロジーではなく、プログラミングだったんですね?ーー

 

そうですね。
免許を持って車を運転する事は普通ですよね?
私は、エンジンやサスペンションの仕組みがわかっている上で、車を運転したい性格なんですよ(笑)。

それは、WEB上の仮想空間の中でも、同じです。

作り手の技術やプロセスがわからないままの住人では嫌なんです。  


ーー以前のITスキルはいかがでしたか? ーー


プログラミング学習においては、2年前からすきま時間を見つけて始めていました。ドットインストールや、Udemyです。

その学習を通して、プログラミングに関して興味も持てたたし、一定のスキルを持てたように感じていました。
その前は、OFFICEがやっとのレベルでした。


ーーiCampus前に学習した言語は何でしたか?ーー


HTML、CSS、Python少しだけかじりました。


ーー今回、iCampus.DEVを選ばれた理由を教えてください。ーー 


独学をしていく中でどうしても分からない事や、壁ににぶち当たります。

知識がある人に聞けば1分で解決出来る事に数時間かけているなという、学習の非効率さを非常に感じていました。 

そこに、完全メンター制度を持っているiCampus.DEVを紹介頂き、入会したというわけです。


ーー学習を始められて、1カ月が過ぎましたが、どの様に感じられていますか?ーー


やっぱりメンター制度は非常に良いですね。

 iCampusの開校時間内は、仮想スクールの中に、私のメンターさんが常時待機してくれて、空いてればすぐに、マンツーマンの動画で質問を受け答えしてくれます。

画面共有などして、親切に的確に教えてくれます。 

2つ目は、いつでも授業動画を視聴できて、自分自身の進捗に合わせる事ができます。

 私みたいな、社会人だと中々通学する事が難しいので、ここのポイントは大きいです。

 最後は、iCampusに入会してその利点を理解しましたが、授業動画で学習した後は、課題の提出が求められます。 

それによって理解した風になっていた箇所の洗い出しが強制的にされます。

おまけに要所で、テストがあるので、それをクリアしないと次に進めない(笑)。

また、その都度メンターの解説を聞く事ができる。

この学習サイクルは、自学では絶対無理です。 

また、私の場合、自学で理解した気になっていた事が、いかに定着していなかったという事もわかりました。

これは、iCampusの大きな学習メリットですね。


ーー今後の目標を伺ってもいいですか?ーー 


プログラマーと対等に意見を戦わせて新規サービスの立ち上げなどを目指したいですし、行く末は自身も含めて、営業レベルの人間でもプログラミングが使えるチームを構築しマネジメントしたいです。

 お客様と向き合っている営業が、「その場でプログラムをアップデートできる」なんて理想だと思いますね。


ーーよく聞く業界の問題点で、担当営業が、技術的な事が理解してなさすぎる。

そして技術者が現場しかみてない為、カスタマー目線での提案ができない。と言われます。

森さんのような方が、業界に入って頂けると本当にいいですね。 

最後に、改善点など、ご要望はありますか? ーー


そうですね。学習者が疑問に思うQ&A集などを作って頂いても良いと思います。 

そうする事で、メンターさんの負荷も下がりますし、もっと受講者の学習速度もあがる、具体的には深夜や早朝の学習も捗ると思います。  



清家 秀峰さん 20歳

関西大学 化学生命工学部 3回生

ーープログラミングの経験はありましたか?ーー


本格的に学習するのは初めてです。  


ーーなぜ、プログラミングを学ぼうと思われたんですか? ーー 


はい。
現在は、関西大学の理系学部で学んでいます。

ただ、今後、僕自身がやっていきたい事に対し、大学の学問だけで十分なのかという疑問がだんだん出てきました。

あと、あまり親に極力頼りたくないという事もあって、アルバイトを、頑張っていました。
飲食業や営業系のアルバイトです。 

仕事をしていく中で、元々あった自立心みたいなものが目覚めてきて、大学を卒業して会社員という決まった道では無く、起業してみたいと思う様になりました。

若いうちは色々な事にチャレンジしたいです。  


ーー関西大学の理系を卒業していけば、有名どころの企業にも就職できますよね? ーー 


はい。
できると思います。化学系、金属系の会社に就職される卒業生も多いです。

ただ、僕は、就職を否定するわけではないですが、今は、興味はありません。 

この1年は休学を決めていますので、プログラミングをしっかり身につけて、早く稼げるようになりたいと思っています。

まずは、僕が地に足を付けて、仕事を受注できるまでレベルアップしたいです。  


ーー何か起業していく中で、目標みたいなものはありますか?  ーー


地方創生にも興味を持っています。 

ある程度、大阪で事業が軌道に乗れば、例えば、僕の地元である愛媛県宇和島市に戻り、地方を拠点にしたいと思っています。 

そうする事で、雇用も作れると思っています。  


ーー iCampus.DEVに入校されて率直な感想を伺ってもいいですか?ーー  


そうですね。
僕はどちらかと言うと、夜型で、アルバイトの無い日にまとめて学習をしています。

そういった意味では、好きな時間に学習できるスタイルは、勉強を継続しやすいです。 

また、その日学習した疑問点を、まとめてチャットBOXから、チューターの金井さんに送っておくと、翌日の学習を開始するまでには、回答が返っているので、疑問点をクリアした上で、次のステップに取り掛かれます。  

また、どうしてもチャットでは理解しづらい事は、日中の空いている時間を調整し、オンライン上で画面共有をしてもらいながら、解説して頂けるので、大変理解しやすいです。 

プログラミングを学習しての感想ですが、疑問点があった時に、すぐにそれを解消できる環境が一番大事だと思います。

それがiCampusにある事が、本当に助かっています。 あと、チューターの金井さんが、解説がわかりやすいです! 


ーー iCampus.DEVの開発者の金井氏は、オーストラリアでも起業していたり、また、講師歴も多数あり、プログラミング開発会社の経営者としては、少し異色ですよね。
そこが、講師としての幅があり、非常に面白いと思って頂いている生徒さんも多いです。 ーー 


仰る通りです。
金井さんと多田さんとのオンラインでのお茶会が、僕なんか起業を目指している学生にすると、非常に勉強になって、学習の励みにもなっています。 


ーーそう言ってもらえると、僕たちも励みになりますね!今後、学生同士の交流会も積極的に企画したいと思います。 ーー


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